忍者ブログ
縄文を追う旅をつづけています。 日々の生活の中で出会う縄文…をアップしていきます。 縄文Tちゃんとの暮らしを綴ります。 最近は「原発やめようよ!」と思ってます。
1 2

Y・Tさんのぬりえ。
「地味なワ・タ・シ」とありますが、ものすご〜くおしゃれな色に塗ってあります。
びっくりするくらいいろいろな作品ができあがりました。
PR


ホールでは土偶ぬりえも体験できます。完成したぬりえは会場内に掲示されます。
12月2日の準備はわたわた…と試作したのだけれど、3日はS原さんとK池さん、順子ちゃんで雑穀ごはんの準備は万端、涸沼のシジミはE原さんが味付けしてくれたし(ほっ)、くず粉ときもS木さんがかって出てくれたし…、で本番は私は何も調理せず味見もすることなく…(ユミちゃんが「ゆべしたべる〜?」と言ってくれたけど、その余裕がなかった)無事終了…。
片づけの方も、1回分お持ち帰りであと2回くらいでなんとかなるんではないかしら。
T葉ちゃんどうもありがとう。真理さん打ち上げまでご苦労様でした。
H水さんの記録写真もばっちりなので、あとで写真展ができたらいいな、と思っています。

みなみなさまのお陰で、なんとか無事に修了いたしましたぁ。ほんとーにありがとうございましたm(_ _)m
7月からはじまった、財団法人ひたちなか市文化・スポーツ振興公社の「ふるさと考古学〜遺跡と人のワークショップ〜」も最終回を迎えます。
無謀にも「おいしい考古学」というタイトルで何か縄文食とか食に関することをしたい…と企画したものの、日ごろ魚を焼いたり味噌汁を作ったりくらいしかしない私が担当するのは荷が重すぎたきらいがあります。
でも、食ってとても大切なテーマだと思うのです、ハイ。

結局、シジミ汁、玄米ごはん、雑穀ごはん、クズ粉デザートと相成りました。
ボランティアさんに食材をもちよってもらっての、ささやかな食事です。
(いったい何時代の食卓??)ホントは器も凝ってみたい。

オーストラリアで見た魚の石焼きとか、ムッシューがやってくれた三内丸山での調理(縄文の食卓)とか、なんかおいしくて、うれしくなっちゃうようなワークショップを、いつか、開くぞ…。
尾関先生の針金ハンガーによる編布ワークショップ。
材料は針金ハンガー、麻ヒモ(色がついているもの)20本(42センチくらい)、色のついていない麻ヒモひとまき(6メートル以上かな)。
制作時間は2時間くらいで、コースターくらいの編布ができます。
縄文の編布は、この横編法が結構多いらしくて、そうなると「弓」とされているものが編み具だったりして、(編み具を使わない方法も提示されました)、なんやらかんやら縄文の人は縄やヒモ、ロープをつかっていろいろなモノをつくっていた(暮らしの道具やら衣服まで)感じをうけます。

そうなってくると、これは藁細工のワークショップをされているYさんにも協力してもらって、糸・ヒモ・縄・ロープ……をつかった連続ものというのも面白いかも。

針金ハンガー編みは、子どもとやるにはもうちょっと工夫があると楽かな〜。
今日は茨城県立歴史館で尾関清子先生による縄文の布「編布(あんぎん)」のワークショップ。
連チャンのスケジュールはハードだけど、これは行かないわけにはいかないでしょうー!
午前中は講議、午後はハンガーを使った編布づくりとのことです。

尾関先生のお話は、秋田県立博物館で10年ほど前に開催された縄文の展示で聞いていますが、世界の民族からひっぱった縄文の髪型などの復元はとてもおもしろかったです。

参加者が少ないときいているのでちょっと残念ー!
今日からまた「ふるさと考古学」秋のプログラムのラッシュ。
Sさんによる魚骨標本づくり。イノシシやタヌキなど、いろいろ標本づくりをしているのは知っていたけど、その場にはたいていいないので、どーやっているかは全然わからない。というわけで、子どもたちのやるのをながめていた…。
今回は夏にいただいたクロダイとスズキ。全長を測ってあって、ほんとうはデータをとろうとしていたのだけれど、そうは問屋が卸さなかった。
だんだん飽きた子どもたちがミンチにした魚の肉をなげあったり、他の子の魚の標本と混ぜたりはじめてしまったので、仕方ないと手伝うことに。
もうぐちゃぐちゃになった中から頭の骨をさがしてみる。ちょっと見つかってくると、遊んでいた子どもたちがちょっとだけおとなしくなった。
こういう作業をするのは、ちょっとコツがあるのかもしれない。
ふるさと考古学と重なるため行けそうにないのだけど、久々野のNさんから11月11日のお祭りで縄文のワークショップ(縄文ストラップづくりと自由樹脂のヒスイ風ペンダントヘッドづくり)を行うというお知らせが届いています。
久々野は岐阜県高山市と合併した、縄文の町。国史跡堂之上遺跡(どうのそらいせき)があります。1995年から毎年うかがっていて、縄文をモチーフにした久々野の道の駅「飛騨街道・なぎさ」では、シンボルタワー・ステンドグラス・コスチュームのデザインなどをさせていただいています。今年はまだ寒くならんで、紅葉もまだ黄色いとか。(電話でしゃべっていると、飛騨弁がうつってくるのでした)。
青森県立美術館の『縄文と現代』で、いちばん気になっているワークショップが、馬場哲晃さんによる「D1グランプリ」。
参加者はカラフルな粘土で土偶をつくる。カタチや色で「まもり」や「ちから」の戦闘能力が決まる仕組みらしい。最強の土偶を目指し、粘土でつくった土偶をコンピューターにとりこんで、戦わせるというもの。
アイデアはすごくおもしろいなあ…と思うものの、土偶同志が「闘う」という表現がわたしにしっくりこない。見てみたらすっきりするかなあ?

おいっことテレビをみていて、子どもたちの作ったキャラ同志を戦わせるという番組があってびっくりしたことがある。ほとんどらくがきののりのキャラが縦横無尽に動いて…、いろいろなワザをくりだしていた。そういうのりなんだろーなー。

東奥日報の記事:10月9日版
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2006/20061008211451.asp

写真に写っているのが男の子ばっかり…というのがちょっと面白い。
(この子たちが後で土偶をみたとき、こいつのほうが強そうなんていいだしたりして??)
今年は、(財)ひたちなか市文化・スポーツ振興公社の「ふるさと考古学〜遺跡と人のワークショップ」の座長をしています。小学生〜中学生向けの体験講座で、土器づくりをしたり、石器づくりをしたり、火おこしをしたり、おはしづくりをしたり…。夏は7月〜8月までのプログラムで6回終了しました。
10月1日は茨城県立歴史館の「縄文のムラ・弥生の村」展をみんなで見に行きます。10月末から秋の講座のはじまりで、魚の骨の標本づくりや虎塚古墳のミニ壁画づくり、フィールド探検、大洗で石材探し…等を予定しています。
子どもたちがアンケートで「大昔の人って、毎日こんなに楽しいことをしていたなんて、いいなあ!」と書いてくれたのが印象的でした。さあ、秋も楽しむぞー!
カレンダー :
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
フリーエリア :
最新CM :
[03/10 久永]
[03/25 はせきょう]
[05/28 さかいひろこ]
[05/27 フェニックス]
[05/26 takako]
[05/22 さかいひろこ]
[05/21 みかりん]
プロフィール :
HN:
さかいひろこ
性別:
女性
職業:
絵師
趣味:
遺跡歩き
自己紹介:
縄文をこよなく愛するイラストレーター・まんが家。
最近は土偶づくりや縄文4コマまんがなどの縄文ワークショップを各地で開催しています。火おこしや土器での料理とか、縄文の技術をたかめていきたいなあ!と思う今日このごろ。
バーコード :
ブログ内検索 :
カウンター :
忍者ブログ [PR]
"さかいひろこ" WROTE ALL ARTICLES.
PRODUCED BY SHINOBI.JP @ SAMURAI FACTORY INC.