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縄文を追う旅をつづけています。 日々の生活の中で出会う縄文…をアップしていきます。 縄文Tちゃんとの暮らしを綴ります。 最近は「原発やめようよ!」と思ってます。
自然博物館のナウマン象。

各地のナウマン象情報をのせるぞ〜と思って、自然博でみかけたちびナウマン象を入れました。サイズは50センチくらいのミニミニゾウです。(2月3日追記)

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K先生と打合わせがてら、お茶の水の喫茶・穂高にいき、そのまま「掘りだされた子どもの歴史」展へふたたび。グッズが増えてましたね〜!
今回は常設展もちゃんと見ることができました。
図録は買いなのでしょうが、きのう大田区郷土博物館で横穴墓の図録を買っちゃったし、なんだか荷物が重いので…次回にしよう(いつの話?)と思いました。
急きょ、乳がん関連のシンポジウムに参加しようと東京へ。
休日のせいで、バスがすいていて11時に東京駅についたので、明治大学で開催されている「掘りだされた子どもの歴史」を見てきました。
乳飲み児を抱く埴輪も中央にちょこんとありました。
全国から集まった、赤ちゃんの手形足形の土製品も圧巻。
滝沢村の赤ちゃんの足形もありましたー。

土偶も母と子とが一緒の土偶がちゃんときていて、スケッチすることができました。
明治大学蔵の山形土偶のグッズがグッドでした。
昨日の打ち合わせの会場は、つくば市桜歴史民俗資料館でした。
入り口には機織りの機械があり、アカネなどで染めたピンク色の糸や布がありました。1室の構成で向かって右側は歴史展示、左側は民俗展示ですが、民俗展示がとても充実しているように思います。とくに藍瓶が並ぶ様子を復元していたりする展示がインパクトありました。織物が盛んな地域だったのでしょうか。
縄文土器は、台のようなカタチをしたものに「あれ?他でもどこかで見ているような…」と思いました。そのトナリには人物埴輪が1体あり、またまたどこかで見たようなお顔。白石さんなら「○○窯」とすぐわかるだろうなぁ…。適当に言っちゃえば、小幡北山?かしらん。昭和50年代に建ったような古い資料館ですが、なんだか温かい展示でした。中根さんどうもありがとうございました。
昨日からはじまった、茨城県立歴史館の特別展『縄文のムラ・弥生の村』を見に行きました。
…といってもこれは「ふるさと考古学」の歴史トリップ(時空遠足です)。主役は子どもたち。学芸員の長谷川聡さんの解説を子どもたちは真剣な表情で聞いていました。
新潟・山梨・長野などの逸品にまじって地元の遺物が展示されているのがなんとなく新鮮でおもしろかったです。それが地元ならではの展示…なんですね。
さかいの好きな土偶たちもおもしろい品揃えで集まってきていました。
きょうのベストは鋳物師屋遺跡(南アルプス市)サル形土製品です。
来年の個展『土偶ブギ☆ウギ』にむけて、あと3回くらいはせっせとスケッチにいかなくちゃ…ね!
長谷川さん、おつかれのところどうもありがとうございました。
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プロフィール :
HN:
さかいひろこ
性別:
女性
職業:
絵師
趣味:
遺跡歩き
自己紹介:
縄文をこよなく愛するイラストレーター・まんが家。
最近は土偶づくりや縄文4コマまんがなどの縄文ワークショップを各地で開催しています。火おこしや土器での料理とか、縄文の技術をたかめていきたいなあ!と思う今日このごろ。
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