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縄文を追う旅をつづけています。 日々の生活の中で出会う縄文…をアップしていきます。 縄文Tちゃんとの暮らしを綴ります。 最近は「原発やめようよ!」と思ってます。
コマクサでの展示にむけて、どんな展示にするかまだ構想中。
編纂者ではないかと考えられている藤原宇合と高橋虫麿呂を狂言まわしに、伝説をイラスト化しようかな、というとTちゃんは「ありきたりすぎ」と一蹴。
それなら、登場しているネイティブをキャラクター化しようか…と思ってみたけど、それだと見てる方はなにがなんだかわからなくなりそう(イラスト化の根拠もぜんぜんないし)。

アイデアが天から降りてくるのを待つしかないか?

風土記が編纂されたのが714年ころだとして、その中で展開する「ヤマトタケル」の物語は、古墳時代の伝説なんだろうなあ…と考えてます。

そうなると、古墳時代のひとの動きがみえてくるとおもしろいなあ…。
気になるのは、竪穴住居の「炉」から「カマド」に変わる瞬間です。

なかなかうまい資料が手元にないのですが(しかも引越が長引いていて「古代」の資料は、はやばやと段ボールに入れて高浜に持って行ってしまった…!しまった:汗)、
昭和57年(1981)年刊行の『千葉県文化財センター研究紀要7』の「古代東国のカマド」(谷旬)によれば、「5世紀後半代にカマドが全国的に出現したようである」。

それから先日いただいてきた群馬県埋蔵文化財センター/財団法人群馬県埋蔵文化財事業団の出した『第3収蔵庫 収蔵展示室 展示解説/時代が変わる 道具も変わる』(平成17(2005)年)を開いてみる。

ほほう、5世紀前半:「S字甕がほとんど消滅し、代わって同部かがふくらんだ甕が主流となる。…特徴的なのは、…須恵器が出現することである。」

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絵師
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遺跡歩き
自己紹介:
縄文をこよなく愛するイラストレーター・まんが家。
最近は土偶づくりや縄文4コマまんがなどの縄文ワークショップを各地で開催しています。火おこしや土器での料理とか、縄文の技術をたかめていきたいなあ!と思う今日このごろ。
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